2018年、脱サラ生活を1年過ごして思うこと




2018年も終わりを迎えるので、今年の振り返りと今後どうするのかを考えているところです。

あっという間のような、もうずっと前からこんな生活をしているような。

いい意味で慣れたのでしょう。

世間一般で言えば「無職」の私は、昔から付き合いがある方は別として、新しい出会いの場では怪しまれたり。

昼間から公園で寝そべったりお弁当を食べたり。

夫婦二人で育児をして娘の成長を喜んだり。

サラリーマンを辞めて良かったことも不便に感じることも、それも全部受け入れながら過ごせた2018年だったと思います。




投資について

2018年の株式投資は前半絶好調、後半絶不調。

天国と地獄を味わいましたが、アベノミクスで運良く儲けることが出来ただけなのだと、頭だけでなく体で覚えました。

今は一部塩漬け銘柄以外はキャッシュに変えて、デイトレーダーに転向してトレードを始めています。

デイトレーダーに転向した理由は、

クリスマス前の暴落相場。この先どうする?

2018年12月22日

こちらのブログ記事でも書いていますが、今までのように株を持っていれば儲かるような優しい相場は終わったと感じたからです。

ゲームのルールが変わった(相場環境が変わった)と感じたのなら、それに合わせて自分の投資スタイルも変化しないと、投資だけで生活している私達家族は食べていけなくなると直感しました。

そういった大きい変化を素早く出来るのが、サラリーマンにはない個人の最大の武器なのかなと。

6年近くスイングトレード、長期投資でやってきたので思考を切り替えるのは大変ですが、2019年にはしっかり結果を出せるように頑張ります。

生活について

娘が4月に生まれ、未熟な親ながらも懸命に育児に励んできました。

サラリーマン生活から脱サラ生活、それに加えて育児生活と変化が激しいですが、とても有難いことです。

また、投資スタイルをデイトレードに切り替えてから生活の質が変わったように思えます。

大きなポジションを抱えたままの生活は、常に頭の片隅に不安がありました。

「最近ダウの変化が激しいけど大丈夫かな?」

「雇用統計の結果は?FOMCどうなった?中国は何を考えているの?」

ポジション(資産を株式で保有する)を取っていると特に情報に過敏になります。

家族の団欒の時に、友人と遊んでいる時に、夜寝る時に、そういった情報が目に入ってドキドキしてしまったり、悪い情報を見て嫌な気持ちになったり。

もちろんデイトレードで生計を立てられるかという新しい不安はありますが、相場環境によって資産をごっそり失うという万が一の不安から解放されて気持ちは楽になりました。

精神的自由への第一歩と言っても良いかもしれません。

今まで以上に、家族と楽しく過ごすにはどうすれば良いかを考えて、家族や自分の時間を過ごす時にはそれだけに気持ちを集中できるようにしていきたいと思います。

最後に

2018年は6月からツイッターを始めて、今まで関わったことのなかった投資家さんやクリエイターさんと交流をすることが出来て、世間との接点が減ってしまった私にとって本当に有り難かったです。

この場を借りて感謝申し上げます。

2019年は生活のためにしばらくデイトレードにリソースを集中させる為、ネット上での活動は今までより減るかもしれませんが、また何かの機会にご一緒できれば嬉しいです。

そして、この取り留めもないブログに遊びに来て下さっている皆様。

いつも読んで下さりありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

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