クリスマスってサンタさんがプレゼントを配ったり、みんなでケーキ食べたりチキンに貪りついたりするハッピーな日ですよね?

娘が生まれて初めてのクリスマスなのに、私のところには東証サンタさんからでっかい爆弾をプレゼントされました。

「SBI証券のチャートより」

ここ半年の日経平均のチャートですがかなりの勢いで下がっています。

本日の日経の終値が20,166

安値は2万円の大台を割りそうなところまで行きました。

撃沈です。。。




ちょっと振り返って頭を整理したい

こちらは10年チャートです。

私が本格的に株式投資を始めた、

2013年は日経平均10,000くらいでスタートし、15,000位までグンっと伸びました。

2014年は年初から調整入りましたがその後は右肩上がりで17,500程まで。

2015年はチャイナショックがありましたね。2016年まで調整が入ったような格好になっています。

2017年にはまたチャートは上向いてきて22,500を突破!

2018年は9月をピークに、米中貿易戦争の影響などもあり11月は22,000台付けていたのが現在20,166です。

特にマザーズ市場は個人投資家の追証も入ったのか、買い手不在の投げ売りのような状況で、安値を更新し続けています。

私がブログで取り上げているメタップスはその中でも最速クラスに下げ、塩漬け株となってしまいました。

情報収集・分析を続け、応援して来ただけに特に残念な気持ちです。

市場環境と市場評価によって今はその株価というのが現状なので、現実を受け入れつつ情報収集は続けながら復活の時を待ちたいと思います。

これからの投資戦略どうしよう?

こうした時に、どの銘柄も底値と見て買い増しするチャンスという意見もあるでしょう。

リバウンドが来る可能性ももちろんあります。

相場が不安定なので株は手放した方が良いと思う人だっています。

私は、正直分からないです。

今は上に行くのか下に行くのか、全くイメージが湧きません。

ただ、マクロで見ると、12/19のアメリカのFOMC(金融政策会合)にて、

・政策金利を0.25%引き上げて2.25〜2.5%の範囲とする

・利上げペースを年3回から2回に減らす

という見通しが出されました。

政策金利については、

・金利が上がれば企業は借金の支払利息が増えるので、設備投資などを控えて景気は減速だという見方

・景気が上向いているからこその計画通りの利上げ

という二通りの見方があるかと思います。

利上げペースについては、

・回数を減らして利上げを緩やかに

・回数が減ったのは景気減速の兆候があるからだ

というこれまた正反対の見方があると思っています。

ただ、結果だけ見るとダウは下落を続け、市場・投資家の見方としては「景気減速」の方向で捉えていると感じました。

もう一つ気になっているのは中国の動向です。

12/18にあった改革開放40周年大会で米中貿易戦争について何か触れるかと注目していましたが、特にありませんでした。貿易戦争が早期に落ち着けばマクロ的にポジティブ方向に働くと思うのですが(とは言っても短期的かもしれませんが)、ファーウェイへの制裁を見てもまだしばらくこの睨み合いは続くと思っています。

ファーウェイへの制裁は、ファーウェイから部品調達しているアメリカのハイテク企業も打撃を受けるので、自分の首を絞めに行ってる感がありますが、それも含めてどう収拾つけるのでしょうか・・・

中国のGDPも緩やかに落ちて来ています。

19年度には税や手数料を引き下げるというニュースを見ましたが、この状況で景気が上向くイメージはなかなか湧かないなというのが私の意見です。

とすると、私の今後の投資方針は・・・

先ほどの考えを踏まえ、今週は塩漬け銘柄以外の株をキャッシュに変えました。

「キャッシュポジションを確保し、家族が路頭に迷わないようにする」

それを最優先しました。

その判断が正しいかどうかは分かりません。

もしかしたら来週から大きくリバウンドして、「損切りしなければ良かった」という事も十分あり得ます。

ですが、一番最悪なのはキャッシュを持たずに大暴落に巻き込まれる事です。

投資のポジションを少なくし、景気が上向くのが見えるまではデイトレードに徹してみるか、というのが今の所の考えです。

この辺りを次回のブログで整理して行きたいと思います。

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