デイトレード生活を始めて良かった2つのこと




脱サラパパでございます。

ここしばらくはデイトレードに集中しており、ブログの内容も殆どが投資やトレード話となってます。

この類の話を妻にしてもチンプンカンプンですし、自分で溜め込んでいても頭が整理出来ないのでブログに書いてスッキリさせています。

それに、デイトレードのデータを残しておくと、

  • トレードの何が悪かったのか
  • どこが改善されてきたのか
  • 次に何をすれば良いのか

が客観的に分析出来るので良い事ばかりなのです。

デイトレード損益報告【2019年1月まとめ】

2019年2月1日

去年の12月末から始めたデイトレードではかなり苦戦していますが、悪いことばかりでもありません。

スイング・長期投資の頃とデイトレードを始めた生活を比べると大きく2つの違いがあります。




(1)生活の質が良くなった

割と日常の行動にメリハリが出てきました。

8:30頃からトレードルームに入り、時間中はお昼休みを挟んで15:00まではパソコンの前にいます。

その時間を確保するために、育児や家事の担当分をテキパキ済ませて、あとは妻にお願いするというスタイルです。

投資中心の生活の時は、ある意味生活にメリハリがなく、パソコンやスマートフォンを見ながらダラダラと家事をしていた気がします。

1分1秒で取引する必要がなかったので、なんでも「ながら作業」で出来ていたのは良くも悪くも、ですね。

トレードルームに通勤する

同じ家の中なのですが、仕事場とプライベートの区切りが付いたというか。

それでいて、家事や育児で私の手が必要な場合はトレードを中断しても問題ないわけですから。

「労働は尊い」というのは真実ですね。

デイトレードが社会的に意義のある労働か?と問われると答えるのに困りますが、真剣に取り組んでそれに意味を見出しているのであれば、少なくともやりがいは出てくる。

私はそう思っています。

(2)精神的に楽になった

投資でポジションを多く持っていた時は、日々の資産の変動や保有株の動向、世界情勢などに一喜一憂していました。

そもそも一喜一憂するような投資の仕方が悪かったのですが・・・

デイトレードに移行してからは悪いニュースが出ても前のように心を乱されることはなくなりました。

今まで経済指標に精神状態がリンクしていたのが外れて解放されたような気分です。

安心して夜眠れるというのはいいものですね。

投資を6年間やってきて、かなりリスクを取った投資を続けていたので、この感覚をしばらく忘れていました・・・

思い返せば平日旅行に行っていた時も、移動の最中に株価をチェックしたり、妻と話している時も上の空だったり。

実生活にすぐには影響しない経済指標にため息をついたり。

知らず知らず、妻にも迷惑を掛けていたのかなと今更ながら思います。

立て続けに投資が上手く行かず、気持ちが荒ぶっていた時の記事を読むと脱サラパパも精神的に相当追い詰められていたのだと分かります。

専業投資家が長期投資をしてはいけないワケ

2019年1月6日

リスクを取ったお陰で今の生活があるので悪いことばかりではないですが、これからは精神的自由度が高い生活を積み重ねていけるようにしたいと思います。

とは言え・・・

これらはデイトレードが軌道に乗ってこそです。

そして、デイトレード(労働)で日々サラリーが手に入れられるようになったら長期投資を始める。

今までの投資生活の反省と、これからのデイトレードと長期投資

2019年1月19日

やっていることや人間関係、通勤場所や生活スタイルは違えど、基本的にサラリーマンとの兼業投資時代と同じですね。

なので、サラリーマン生活に嫌気がさして、脱サラして投資やデイトレード一本で生活したいと思っている方はこのブログを読んでもう一度考えて見てください。

サラリーマンも悪くない

きっとそう思うはずです。

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