正月からチャートばかり見ている脱サラパパです。

株・先物・為替・仮想通貨など、デイトレードの対象は幅広いので、過去の色々なパターンを遡って見ていると時間がいくらあっても足りません。

デイトレードは今までにも「いけそうだな」と言う時に取引してたことはありますが、

  • 下げてた時の何となくのリバウンド取り
  • 材料が出た時の勢いに乗った何となくの順張り

身も蓋もなく言ってしまえば「雰囲気でなんとなく」でのデイトレード、と言うかギャンブルをやっていた訳なんですね。

いやいや、デイトレードだけでなくスイングトレード・長期投資も含めて自分の今までの株式取引って何だったのだろうと。




株式相場のハシゴが外れた2018年

アベノミクスの上げ相場しか知らず、2018年の激しい相場を経験して初めて「ハシゴが外れた」ような感覚を覚えたのは私だけではないと思います。

私なんか、口では「株に絶対は絶対ない」と言いつつも、このまま平均寿命まで生きられるとしたら、まだ40〜50年ある人生をスイングトレード・長期投資で乗り切れるという根拠のない自信だけがありました。

それは一度買値を下回ろうが、大抵の銘柄は持ってさえいればその内株価が回復するような上げ相場が、私のような運だけで来た個人投資家をたまたま支えてくれたからです。

もちろん、このまま2019年も下げ相場となるのか、それとも強烈なリバウンドが来て2018年度末は絶好の買い場だったのか、長い目で見れば調整の範囲なのかは分かりません。

ですが、上げ相場でしか投資で儲けられなかった私が、今までと同じスタイルで投資を続けてこの世界で生き残れる自信は、今回の相場で綺麗さっぱり無くなりました。

2019年の投資方針は?

こちらの記事にも纏めましたが、

クリスマス前の暴落相場。この先どうする?

2018年12月22日

基本的に投資には手を出さず、デイトレードしかやらないつもりです。

(とは言いつつ、IPO投資くらいはやるかもしれません・・・)

兼業投資家であれば本業の収入で生活しつつ、一部収入をドルコスト平均法で投資に当てればこの相場も「絶好の買い場」となるかもしれません。

私も一部塩漬け銘柄以外は全てキャッシュにしているので、ここで株を買い漁れば大きなリターンを得られるかもしれません。

でも、投資以外の収入源がない私が、この局面でリバウンドを狙って株式投資をするのはギャンブルに近いです。

2018年の失敗で唯一良かったことと言えば、私なんかに「未来を予想出来るはずがない」ということが、骨身に染みて分かったこと。

例えば、ここ3ヶ月のゴールドと為替のチャートを見て下さい。

上がゴールド、下が為替です。

この動きを何かしらの根拠を持って予想し、当てられる人ってどの位いるのでしょうか?

そして、当たったとしてもその根拠が正しかったかどうか、検証することは可能なんでしょうか?

後付けの理由なら色々と言えそうですが、3ヶ月前の私には全く予想出来ませんでしたし、この先の予想も出来ません。

でも、チャートのパターンを学習していると、このトレンドの一部を切り取って短い時間軸ならトレードで抜くことは可能かもしれないなと感じました。

なので2019年は、

「未来は予想出来ない、事実だけを見る」

を頭に刻み込んでデイトレードに勤しむことにします。

具体的に言うと、経済情報を見て今後どうなるのだろうと予想したりはしますが、それをトレードには持ち込まず、チャートの動きという事実だけを見てデイトレードをするということです。

  • チャートを読み取る
  • トレンドの方向に乗る
  • ルールを守って取引を完了する

投資脳とトレード脳をうまく切り替えて、2019年も頑張ります。

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