先週の敗北感が抜けず、今日はデイトレードをお休みしました。

代わりにデイトレード用のパソコンやモニター・周辺機器を決めて発注などやってました。

私が欲しいと思うものを全て業者さんにお願いしたら60万円近く掛かってしまうので、今あるもので代用できそうなものを見繕ったり、自分で揃えられそうなものを別に注文したりすると大体半額位になりました。

デイトレード環境は全部揃うのに何だかんだ10日ほど掛かりそうです。

セッティングが終わったらブログに纏めてみます!




手持ちの武器でどう戦うか

今の私のデイトレード環境はこちらの記事にも書きましたが、

どうすればデイトレードで三人家族が生活出来るか?

2019年1月1日
トレード環境

【トレードパソコン】

・MacBook Air×1

・iPad×1

・iPhone×1

【トレード証券】

・SBI証券

→HYPER SBIという取引ツールがあるのですが、OSがMacのため使えません。なので普通にネットの取引画面でトレードしています。

SBI証券の取引板の動きだけでトレードをすることは出来ませんので、肝心のチャートはTradingViewという無料の多機能チャートを使っています。

有料プランも30日間はお試しで使えるので、デイトレード環境が整うまではこのチャートが私の道しるべとなります。

パソコン発注の合間に今日はリアルタイムチャートを見ながら、自分がデイトレしたくなるポイントをチェックして、そのまま売買したらどうなるかのシミュレーションをしていました。

チャートでルールを決める

私が目指すデイトレードは、

未来を予想しない

トレードなのですが、それはチャートの動きで全て判断し、事前の経済ニュースや材料銘柄などの文字情報等を無視するということです。

なのでどのような動きをしたら「トレンドが発生した」と判断するか。

どんなインジケーターを用いて判断基準を決めるか。

つまり、自分でトレードする根拠、心の拠り所を作れるかに掛かっていると思います。

今日のソニーの30分足ですが、

私がリアルタイムで30分足を追った時にはどこで入れば良いか掴めませんでした。

後から見ると青く丸つけた辺りはトレンドが発生してそうだなと感じますが、30分足だと緩やかな動きに見えて私にはこのチャートからは読み取ることがまだ出来ません。

唯一リアルタイムでチャートを見てて、トレンドが発生したと感じられたのはリアルタイムの3分足で見ていた13:42分過ぎのチャートです。上の画像の二つ目の丸の拡大図と思って下の図を見て下さい。

移動平均線(一定期間の株価の平均値)を勢い良く突き抜け、その後もボリンジャーバンド(値動きの変動リスク領域)をはみ出て株価が上昇しています。

たったこれだけのインジケーターの設定でトレンド発生と見て良いかどうかは分かりませんが、デイトレード初心者の私がこの設定でルールを決めるとしたら、

  1. 移動平均線に触れたらインする
  2. そのまま移動平均線を突破したら保持、トレンドが続かなければ利確
  3. トレンドが続いたらボリンジャーバンドを意識する
  4. ボリンジャーバンドを超えたら利確

こんな感じなんでしょう。

シミュレーションで気づいたこと

なので、環境が整うまではシンプルに、上記のようなサインをルールとしてデイトレードを実戦しつつ、インジケーターを追加したりデイトレードに向いてそうな値動きをする銘柄を探したりするのが今の私に出来ることかなと思います。

シミュレーションをしていて気づいたのは、まだトレンドが発生していないのに「今買わなくちゃ」とか「今売らなくちゃ」と頭の中で反応しちゃっていますね。私。

その瞬間体に力が入って、なんでそう思ったのか良く分からないままトレードしそうな「癖」みたいのがあるなと。

あとは、日本株で今のようにチャートに沿ってデイトレードする時には意外に営業時間が少ないです。

9:00に相場が始まり、20〜30分くらいのチャートが形成されないとトレンドの発生なのか、寄りのボラティリティなのか分かりませんし、お昼休み挟んで後場スタート時も雰囲気が変わっちゃいます。

それに引け間際の動きも激しいので、チャートを元に冷静にデイトレード出来るのって実質3時間位なのかなと。

日本株にこだわらず、先々にはFXや先物なんかもトレードする必要があるかも、と視野に入れた方が良さそうですね。

少し考えが整理出来た所で、また明日からデイトレードを再開したいと思います。

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