脱サラパパでございます。

ゴールデンウィーク真っ只中。

デイトレードもお休みなので思い描いた通りに、

セミリタイアした人の長期休暇の過ごし方【GW】

2019年4月21日

日常を楽しく過ごしています。

それにプラス、今回は友人と会う機会にたくさん恵まれて本当に有難いです。

普段人と交流する機会がめっきり減った私にとって、一緒に飲んで食べて話して、ということがとても嬉しいです。

長期連休は普段会うのが難しい方と交流出来るチャンスですね。




セミリタイア後の人間関係はどう変わる?

脱サラして株式投資・デイトレードを生業としている事を気心知れている友人には話しています。

今までに話した人のリアクションとしては、

  • 興味を持って更に聞いてくる
  • あまり深く聞いたらマズイのかなとサラッと流す

の二つに分かれます。

有難いことに、

「なんか怪しいからあいつとは距離を取ろう」

という人はおらず、今までと変わらぬ交流をしてくれています。

なので、普段から良い関係を築いていれば人間関係は、

セミリタイアしても何も変わらない

と私は感じています。

一点気をつけるとすれば、これから出会うであろう人達との新しい人間関係ですかね。

自分でどんな取り繕っても、個人投資家やデイトレーダーは組織に属しておらず事業を起こしたわけでも無い、

根なし草

だということはしっかり認識しておかねばなりません。

これは卑屈な意味ではなく、心構えと言ったらいいのでしょうか。

世間とのギャップはやはり大きいです。

そのギャップにわざわざ苦しむ位なら、最初からそういうものだと認識しておいた方が楽かなと私は思います。

世間体なんて、と言いたくなるけど・・・

セミリタイア時には気にしていた世間体も、今となっては慣れたと言うか気にならなくなったというか。

ただ、子供がある程度大きくなった時には、その点で要らぬ心配や苦労をさせないように考えなくては、と思っています。

「私たちは私たちの生き方がある」

とは言っても、友人たちのように世間の人たちが受け入れてくれるとは限りませんから。

日本でも多様な生き方を認めようという機運は高まっていますが、それも年代別にグラデーションが掛かっているかのように徐々に変わっていくものだと思います。

全てを正面突破する必要はありません。

時代が変わるのには時間が掛かりますから、それまではのらりくらりとかわせばいいんじゃないでしょうか。

サラリーマンもリタイア後の行き先は同じ

人と違う生き方は悩みもありますが、結局は、

後か先か

の問題で、サラリーマンであっても退職後は同じようなことで悩むと思います。

人生の多くを過ごした場所から離れて、

一個の人間としてどう生きるか?

一個の人間として何が出来るか?

勿論、そうならない人も中にはいるでしょう。

そういった方は仕事だけではなく何か情熱を注げるものを常に持っていた人だと思います。

話が脱線して来ましたが、何が言いたいのかというと、

「一個の人間として付き合える人との交流を大切にしたい」

当たり前のことかも知れませんが、それが人生を実り豊かに生きる秘訣なのかなと、このゴールデンウィークに痛感しました。

周りの人に恵まれている、本当に有難いことです。

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