昨日行ってきました。

Metaps Global Crypto Conference !

ブロックチェーンの技術・仮想通貨を取り巻く環境や課題、

この業界に何が求められているのか、

未来への可能性など、多くのゲストから貴重なスピーチを聞く事が出来ました。

個人的に特に重要だなと感じたこと、メタップスに関連することを中心にまとめていきますので、よろしければお付き合い下さい。




まずはポイントを捉えたい

長時間に渡るカンファレンスだった為、始めに簡単にポイントのまとめを。

私が重要だと感じたキーワードは3つです。

  • ユーズケース(使用事例)
  • エクスペリエンス(体験)
  • インセンティブ(報酬)

メタップスとしてはこれらを意識してブロックチェーンゲーム「DIGSTAR」を作り込み、満を持してローンチすることになった!という意気込みを感じました。

なぜブロックチェーンの技術を使わなくてはならないのか?

それを使うことによって社会やユーザーにどんな良い影響が出るのか?

それらの思想からズレた仮想通貨は投機。

プロダクトを持って実行されて行く仮想通貨は投資。

コインの流出やガバナンスの欠如などの問題が頻出しているが、仮想通貨は投機から投資フェーズに移ってきた。

それら仮想通貨やトークン、関連企業を支援するのが「METALIST」

今回カンファレンスで登壇された企業や投資家ともきっと連携しながら、新しいプラットフォームを作って行ってくれるという期待を持つ事が出来るカンファレンスでした。

登場人物相関図で捉えたい

今回のカンファレンスには非常に多くの企業、投資家が登壇されました。

ここの関係をイメージしてからカンファレンスの話を読んで頂いた方がイメージしやすいと思いますので相関図を作ってみました。

メタップスが主催するカンファレンスですから、各々何かしらすでに繋がっているのが分かると思います。

このブログでは繰り返しになってしまうのですが、この相関図を見ていると仮想通貨・トークンを使える市場、プラットフォームを持っているメタップスプラスはやはり強いなあと思います。

  • upxide(コインルームの新名称)…仮想通貨取引所
  • DIGSTAR…ブロックチェーンゲーム
  • TEMX…ゲームアイテム取引所
  • smart+…電子ウォレット+それが使える実店舗との提携

まだ開発・発展途上ではあると思いますが、これらの引力に惹かれて仮想通貨・ブロックチェーンに関わる企業が少しずつ集まって来ているように感じました。

カンファレンスの雰囲気

ポイントを見て頂いたところでカンファレンスの内容に移っていきたいと思います。

自分なりの視点でコメントをちょくちょく入れていますのでご参考までに。

ちなみに、オープニングトークを「登壇予定」とされていたメタップスCEOの佐藤航陽さんは残念ながら出席されませんでした。本当に残念!

前方にはメディア席が設けられており、10名ほどいらっしゃってました。

それ以外でもその筋のプロ・セミプロと思われる方がちらほら見えたり、後はメタップスの株主、ビジネスで来ている方などが来場者の大半かと思われます。

会場はかなり広く、後方は関係者の名刺交換会の場と化していました。

韓国の方を中心に海外の方もいらしていて、ワイワイとしたその中にメタップスプラスCEOのSeungyeon Kim氏も姿もありました。

具体的なスピーチの内容は次の記事でご紹介致しますね。

Metaps Global Crypto Conference ②メタップス+のスピーチ

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