メタップスプラス、そして前回のブログのメタップスチャイナのスピーチでは主にブロックチェーンゲームに関するお話が多かったですね。

前回のブログはこちら。

Metaps Global Crypto Conference ③メタップスチャイナのスピーチ

このカンファレンスレポートも佳境に入ってきました。

最初に載せたこの相関図、

この中で気になった「Xtock」を今回スポットに当てたいと思います。




Xtock-ブロックチェーンを活用した非公開株取引

XtockのCEO、Jason Park氏の登壇。

非公開株取引が出来るプラットフォームで、メタップス+が開発に参加しています。

尚、同時通訳だったのですが、意訳が正しいかどうかは不明なのでご参考程度にご覧下さい。

Jason氏

私はLINEの最初の開発者の一人で、Neverの開発者です。

変動性の高いコインの時代は終わった。

今まではどんなコインにでも投資家は投資したが、それが変わってきた。

我々は3年間準備してきた。

投資を受けられない人に投資を!

350社の内、45社を来年までに韓国で上場したい。

その中でも8社はもっと早く。

トークンセールはコンパクトに12月にやりたい。

多くの方は法律的な問題を気にしている。

我々はそれを簡単に解決した。

企業評価をする能力を持つパートナーがいるので自信がある。

評価をリアルタイムで見れる。

投資家はトークンを使って取引できる。

Xtockが手数料をリワードとして投資家に返す。

企業がリワードとして投資家に返す。

Xtockは企業版タイムバンク?

XtockのCEOの経歴を始めて知りました。

開発畑出身のようですね。

通訳が分かりづらかったところも多々あったのですが、一通り話しや映像を見た上で感じたのは、

「Xtockっていわゆる企業版タイムバンクなのでは?」

画面と話を聞いて想像するにXtockは、

  • 実力はあるが資金調達に困っている企業が上場できる
  • 企業を審査する力がXtockにはある
  • 審査を通った企業はXtock内でトークンで取引される(一部の資金を調達できる?)
  • 株価?は上がったり下がったりする
  • 投資家は取引手数料の一部を還元してもらえる
  • 企業はトークンを保有してくれている投資家にリワードで還元する

タイムバンクは、

  • インフルエンサーなどの人気がある個人が上場できる
  • SNS偏差値などで審査をする
  • 上場すると投資された資金の一部を受け取ることができる
  • 秒単価は上がったり下がったりする
  • 投資家はイベントなどで取引手数料の一部を還元してもらえる
  • 上場した人の時間を使うとリワードを受け取ることができる

Xtockの概要を文字で読んでいると結構難しい言葉で書かれているのですけど、企業版タイムバンクと思うとスッと入ってきます。

メタップス子会社のメタップスプラスが開発に関わっているので、仕様が似ていてもおかしくはありません。

また、今までの登壇者と同じように、エコシステムを回すことをポイントにしています。

投資家(ユーザー)と一緒になってサービスをより良いものにしていく。

そのためにインセンティブも与える。

なんとなく流れが分かってきました。

にしても、Xtockは思っていた以上に早く稼働しそうですね。

先日もシンガポールのミートアップに行っていたそうで、どこの国の投資家に門戸を開くのかも気にしていきたいところです。

長く続きましたこのカンファレンスのレポートも次回で最後となります。

Metaps Crypto Gateway(Metalist)

についてまとめていますので、もう少しだけお付き合い下さいませ。

Metaps Global Crypto Conference ⑤メタップスの最終兵器Metalist

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