メタップスが世界展開する第一歩となるプロダクトのブロックチェーンゲームで、それが実際に動き出す目前まで来ました!

まとめて見ましたので、ぜひご覧ください。




DIGSTARは改めてどんなゲームアプリになるの?

今日流れて来たニュース。

メタップスに注目されている方はご覧になった方も多いと思います。

メタップスプラスの本部長がDIGSTARについてインタビューを受けています。

ここからはGoogle先生の翻訳と、今まで調べを積み重ねて来た私の予想が入りますので、確定情報では無い旨ご了承下さい。

「すべてのゲームは、楽しさが優先だ。しかし、既存のブロックチェーンゲームは、仮想通貨に偏ってゲームという面では惜しい所が多かった。DIGSTARは、ゲーム自体でも十分に楽しんで頂けることを目標に製作した 」

プロダクトの目標が仮想通貨を絡めるだけでなくゲームの質にもこだわっているのが分かります。

私は前作「DIGLAND」で実際に遊んでいましたから良く理解していますが、仮想通貨が絡まなくても結構面白かったです。

前作以上のゲームの質となれば、これだけでも期待できます。

このゲームは、いくつかの惑星を旅し、さまざまな資源を集め、建物を建てクリーチャーを収集して個人的な空間である「マイスター」を飾り、お友達を招待することもできるなど、ソーシャルネットワークゲーム(SNG)要素が重要である。

ただしブDIGLANDはクリプトキティのようにクリーチャーの間の組み合わせを使用して、新しいクリーチャーを作ることができるシステムの導入、既存放置型ゲームと差別化した。

新たなゲーム画面と前作のゲームの性質を考えると、

  • いわゆる時間ゲー的要素として、資源を集めてそれを使って自分の惑星に建物を建てたりして、自分の世界を作る楽しみ
  • クリーチャーをフィージョンさせたりしてレアキャラを作ったり交換したりする楽しみ

放置するもよし。

積極的にアプリを立ち上げてタップして早く惑星を開拓するもよし。

レアキャラを集めてクリーチャーの売買に勤しむもよし。

ブロックチェーンゲームの元祖とも呼ばれる「クリプトキティ」に時間ゲーを掛け合わせたようなタイプのゲームのようです。

マネタイズ(収益化)の方法としては、

  • 時間やアイテムを買うための課金要素
  • 無課金ユーザー向けに、ライフが切れた時に広告を見れば再スタートできるような仕掛け
  • クリーチャー取引所の売買手数料
  • 貨幣→仮想通貨への決済手数料

辺りを予想しています。

クリーチャー、交換しようぜ!

各クリーチャーは、見た目による固有の遺伝子モデルを持っている。組み合わせで生成されたクリーチャーは、先代の遺伝子モデルの一部を譲り受け受け、新しい特性が見た目に発現されて、さらに高い価値を持つこともある。現在クリーチャーを介して発現することができる遺伝子の組み合わせの数は500万個に達する。

製作されたクリーチャーは、取引所で、パスワードマネーなどで、利用者間の取引が可能である。このほかにも、メタップスプラスは、仮想通貨を利用した様々なコンテンツを準備中だ。

クリーチャーの種類の多さは非常に大切ですね。

500万種あればそれだけクリーチャー取引所が活発に動きます。取引市場が発展するには流通量の増加が1つのキーとなります。

また、「メタップスプラスは、仮想通貨を利用したコンテンツを準備中だ」というのは電子ウォレットの「スマートプラス」を指すのでしょう。

スマートプラスとも何かしらの連動があるかも知れませんね。

加えて、メタップスプラスは取引所の運営、ソリューション開発をなどを通じて保有しているノウハウをもとに、低速なネットワーク速度、低グラフィックレベルなど、パスワードの通貨ゲームの問題点として指摘された要素を最小限に抑えている。

DIGSTARはイーサネットリウムをベースにしており、今後、メタップスプラスがICOしたプラスコインをはじめ、さまざまなコインも連動する予定である。

​「プラスコインを始め、さまざまなコインも連動する」とありますが、実際に仮想通貨・トークンを使える市場として、

  • スマートプラス
  • DIGSTAR

が順調に稼働していけば、メタップス本体の事業の「Metalist」やメタップスプラスの「コインルーム」へICOを依頼する企業が増えるのは明白でしょう。

日本企業が依頼したトークンがスマートプラスやDIGSTARに実装されたり、その逆もあるかも知れません。

仮想通貨の課題でもある、仮想通貨の使い道。

仮想通貨を使用できる市場を、これだけの規模で育てている企業は世界的に見ても少ないのでは無いでしょうか?

154カ国でローンチ!?

メタップスプラスは来月事前予約を開始し、10月に正式サービスを進行する北米と欧州市場で配信し、日本市場も配信に向けた準備が進められている。

一方、韓国市場は発売から除外された。韓国は、正確な規制がなく、市場に合わせてサービスをすることができないからである。

「前作DIGLANDも利用者が良い反応を見せただけに、韓国で必ずサービスをしたかった。しかし、まだ明確なガイドラインもなく制裁がなされて配信することができない残念だ」と物足りなさを表わした。

​また過度の規制により、パスワード貨幣市場が発展していない国内市場の物足りなさを吐露した。規制が激しくなり、業務提携のお問い合わせだけでも、中国、日本など海外から活発に来る一方、韓国はまったくないということだ。投資も相当数減少したことが把握されている。

来ましたね!

  • 10月に正式ローンチ
  • 北米と欧州で配信
  • 日本市場も準備中

やはり前作同様、日本もターゲットとなっています!

更に北米・欧州でも配信されます。

韓国は規制の影響でまだ配信の目処が立たないのは残念なところではありますが、

本日、テレグラムを何気に見ているととても良い情報が…

韓国語を翻訳しながら見ていますし、公式発表では無いのでご参考に、ですが、

メタップスプラスのCEOの話を要約すると、

  • 10月にローンチしてGooglePlay・Appleより配信
  • 11月にクリーチャー取引所を別アプリでローンチ
  • ゲームは154カ国でローンチ出来る予定

懸念していたGoogle・Appleのポリシーは大丈夫なようですね。

クリーチャー取引所が別というのは、それだけの取引量を見込んでいるのでしょうか。

もしくは国ごとの仮想通貨の規制対応の為に切り離しておいて、ゲームアプリだけ配信する国やクリーチャー取引所も配信する国と分ける為でしょうかね。

そして、154カ国に配信するとしたら、どのくらいのインパクトを与えるのか・・・

想像できません。

ゲームの楽しさ+仮想通貨のインセンティブ。

どのようなものになるのか楽しみですね!

また、DIGSTARがこれだけワールドワイドな展開をしていくなら、当然スマートプラスも世界戦略を練っているでしょう。

今後もメタップスから目を離せません!

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