脱サラパパがデイトレードを本格的に始めたのは2018年の12月25日。

日経平均が2018年のほぼ底値の時ですね。

ここ最近はダウも日経も中国も強いです。

何がどうなってこういう相場なのか、さっぱり分からんとです。




2018年の大荒れ相場で自分の投資法を反省する

それまで脱サラパパは成長性が高い、割と時価総額の小さい企業の株を購入することが多く、スイングもしくは1年くらいのスパンで買い換えていって倍々ゲームで資産を増やして行きました。

「キャッシュで資産を持っているのは勿体無い、全て投資に回すべき!」

一時はそんな感覚すらありましたね。

振り返って見ると、投資を始めてから約6年間は本当に運だけで来れてしまったんだなと感じています。

2018年の市況と保有銘柄の暴落で資産が大きく目減りしたのもとてもキツかったですけど、「投資で生活していける」という根拠のない自信が崩れ去ったのも私にとっては大きい出来事でした。

目が覚めたというか、多分、そのままの投資法を続けていたら、2018年ではなくても長い投資生活のどこかで退場していたと思います。

前向きに考えれば、気力体力がまだある30代で気付けたというのは良かったのかもしれません。

いや、そういうことにしておきましょう。

年末のトドメの暴落で投資に自信を無くし、デイトレードに切り替えることにしましたが、もう一つの案として、「ここで財務体質がしっかりしていて、配当金を継続して出してくれる株への投資に切り替えるか?」というのも頭をかすめました。

暴落して配当金が4%、5%も超えるような銘柄も出て来ましたからね。

デイトレードと長期投資

一方で、こんな記事も書きました。

パチンコ店で吹っ切れたデイトレーダー

2019年1月13日

専業投資家が長期投資をしてはいけないワケ

2019年1月6日

見返すと自分に言い聞かせているようですね。

長期投資はギャンブル。

デイトレードもギャンブル。

けど、時間軸が短いデイトレードで少ない元手を回転させて利益を出せるようになれば、極端な話、ある程度の元手があればどんな状況になっても再起できる。

そういった一つのスキルになり得ると今は考えて取り組んでいます。

まあ、損してばっかりなんですけど・・・

「弱小専業投資家が長期投資をするのはギャンブル」見たいなことを以前書いておいて何ですけど、最近はデイトレード+長期投資のスタイルも有りかもと考えています。

前提としては、デイトレードで利益を出せるようになることなんですけど、日々少額でも稼げるようになったら一部の収入を配当金を得られる株へ長期保有目的で少しづつ投資する。

兼業投資家と同じように、サラリーの代わりにデイトレードを軸に長期投資もやろうということです。

日本なのか米国なのかはたまた両方なのか、分かりませんけど「考えなくても保有できる」銘柄を選定中です。

まとめ

2019年は今の所相場は回復基調に見えますね。

米中貿易戦争が一段落しそうなニュースも出て来ました。

個人的にはまだまだ尾を引くのではとは思いますが・・・

まさに「総悲観は買い」だったのかもしれませんが、今からこの大縄跳びに入る勇気はありませんし、乗り遅れている感があるのは否めません。

ブレグジットやチャイナリスク、何かの引き金で相場がまた荒れて、長期保有目的の株へ投資する絶好のタイミングがどこかで出て来るかもしれませんので、待つしかありませんね。

それまでに、デイトレードで利益を出せるように研鑽しつつ、長期投資銘柄の見極めと、資産のリバランスを勉強して備えて行きたいと思います。

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