今日も一日お疲れ様でした。

デイトレは前場の30分で利益を出して、その後ブログを書いたりと時間を上手く使えて調子が良かったです。

調子に乗っていた時のブログ記事はこちら。

12月27日【前場】デイトレード結果:デイトレはヒットアンドウェイ

2018年12月27日




本日のデイトレード結果

12月27日(木)後場

損益 / +28,406円(税引後、手数料込み)

(前場+26,449円、後場+1,957円)

12月累計損益 / ▲8,687円(税引後、手数料込み)

取引回数 / 30回(前場12回、後場18回)

 

後場の取引まとめ表を出したかったのですが、SBI証券では一日の累積しか記録を残せないようです。

後場の利益は、前場との差し引きで算出しています。

前場がサクッとプラスで上がれたのに対し、後場は判断を誤り、対処も誤ったせいでとても苦しみ、微益で上がれたのは単に運が良かったというトレードでした。

後場はスタート直後少し下げたものの、その後は買いが本当に強くて、14:30辺りまで右肩上がりでした。

お昼休みのサラリーマン買いが入って、その後は下がるだろうという予測して13:00頃に売りで入りましたが、下値をどんどん切り上げて行って力強く株価は上昇して行きました。

途中、早めに損切りして再度売りに入ったのですが、そこで思考を切り替えて買いで入るか相場を休むという判断が出来なかったのが私の経験、スキル不足だと思います。

損切りラインの▲1%に触れるか触れないかの株価をうろうろされて、しびれを切らして損切りするか一瞬迷いましたが、上海指数が動くまでは待ってみようかと考えて我慢していました。

結果、一応プラス圏内に株価が戻ってきたので速攻利確しましたが、その後株価は再度上昇していき、少しでも利確するタイミングが遅ければまたマイ転してるような状況でした。

時間と心労に見合わない利益でしたが、後場もなんとかプラスで上がれてホッとしています。

入り口を間違えた時の対処法は?

このように、

・売りで入る

・買いで入る

の入り口を間違えると、その時点でほぼ勝敗が決しているのがデイトレードです。

今回のように運良く株価が戻る場合もないとは言えませんが、入り口を間違えたと思ったら損切りするしかありません。

が、人によって入り口を間違えた時の判断は3パターンに分かれると思います。

  1. 損切りラインまでは様子を見る
  2. 気付いた時点で損切りして、思考を切り替える(売りで入っていたら買いで入り直すとか、トレードを休むとか)
  3. 神頼みでプラスになるのを待って、損切りラインを割ってしまう

今回、私が取った手段は「①損切りラインまで様子を見る」ですが、買いが強いなと心の底では感じていたので、本当はすぐに損切りして、買いで入り直せば利益は倍になっていたと思います。

自分の判断が間違っていたと認め、違う手を考えるというのは本当に難しいですね。

明日のデイトレードはどうするか?

2018年度の株式取引も明日が最終日です。

デイトレードの累計損益をなんとかプラスにして年を終えたいという気持ちもありますが、雑念を取っ払ってデイトレードに集中したいと思います。

読みや勘よりも、自分をどれだけ自制できるか。

これに掛かっているのかなあ。

デイトレードの難しさを再認識するとともに、「工夫次第では利益を積み重ねることが出来るかもしれない」という淡い希望を感じた今日一日でした。

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