今日のデイトレードも反省すべき事ばかりでしたが、なんとかプラスで終えることが出来ました!
日経平均は相場開始から勢いよく上げて、一時は19,530の高値を付けましたが、その後急落して18,948の安値を付ける場面もありました。
引け間際に大きな買いが入り、日経平均は前日比+171(+0.89%)の19,327で着地しました。
先日のチャートを見ても引けに大きな買いがまとめて入っていましたので、売りでインしている場合は引け間際の動きも要注意ですね。

本日のデイトレード結果
損益 / +12,031(税引後、手数料込み)
12月累計損益 / ▲37,093(税引後、手数料込み)
取引回数 / 94回
金額としては小さいですが、なんとかプラスで終えられたという事でホッとしています。
損をしないトレードが出来れば、後はロットを少しづつ大きくして利益を増やす事も可能になりますので、金額で焦らないようにしたいと思います。
マザーズのように時価総額の小さい市場の場合は、ロットを増やすと流動性の問題から利確するのが難しくなるので値幅を狙わないといけません。
また、ボラティリティが大きく、ちょっとした材料で暴騰したり暴落したりするので、売りで入って「ストップ高で張り付きの刑」に会う可能性も無きにしも非ず。
なので、基本的には東証1部の流動性が高い銘柄に絞ってトレードを続けたいと思います。
東証1部でも、任天堂は値動きの癖が結構強めだなと感じています。逆に言えば癖を掴めれば利益を出しやすいのかもしれません。
後はソニーも値動きが緩やかで、日経平均や為替の動きにある程度素直に連動してくれる感じがするので、まずはこの2銘柄を中心にトレードをしてみようと思います。
今日の日経平均の動きはある程度予想された方も多いと思います。
寄りは買いでインして、高くなったら利確して、後は基本的に売り目線でいれば損をしにくいトレード環境だったのではないでしょうか?
じゃあなんで脱サラパパは利益少ないの?という声が聞こえてきそうですが、リバウンド狙いで買いから入ってしまったトレードが数回あり、ここで損失を広げてしまったのが原因です。
下げ相場のリバウンド狙いは危険だと身を持って感じた訳なのですが、上げてもすぐ売り圧力で潰されて、利確が遅れるとあっという間にマイナスとなってしまいました。
上げたら売って、下げたら買って。
そのどちらも利幅を取れたら最高ですが、今のトレード環境と私のスキルではちょっとまだ早いと痛感しました。
買いで入る日なのか、売りで入る日なのか。
入り口を間違えなければ損失は避けやすいと思いますので、ここら辺を意識してトレードをして行こうと思います。
その一方で、上げ相場か下げ相場か「予想」をしてデイトレードに臨むのも本来の姿ではない気もします。
う〜む、禅問答のようだ・・・
私にもいつかデイトレの悟りを開ける時が来るのでしょうか?
今日のデイトレ反省会
プラスで終えられたとは言え、売買手数料が発生していたら損益はマイナスになっている所でした。
信用取引高が5,000万を超えると、SBI証券では翌日の信用取引手数料が無料になります。
それを今日確認できたのは良かったですが、やはり無駄な(損をする)トレードが多いです。
板を読みすぎると、ハンドルに余裕がなくなるというか、値動きに過敏に反応してしまい損切りラインより早く損切りしてしまったりします。
損切りするのはいいんですが、その理由が自分の中に無いというのはNGですね。
読み取る情報のバランスは大事だなと強く思いました。
近くを見る目と遠くから見る目を持てるようになりたいです。
明日の株式市場はどうなるか?
今日の引け方や、現時点の先物や為替の動きを見る限りはリバウンドをしそうな感じはしますが、外的要因に悪材料が多すぎて全くイメージが湧きません。
ダウ兄さんの動き次第というのが情けないですが、日本市場の現状です。
基本的には上げて来たところを叩く「モグラ叩き」の要領で、売りでインしようかと考えています。
状況が変化すれば、その事前予想を否定して臨機応変に対応すれば良いかなと。
簡単に書きましたが、自分の判断を即座に否定するのって、難しいんです!
今日はこんなところで・・・


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