脱サラパパでございます。

5月23日の日経平均ですが、

参照:SBI証券

前日比▼132円(▼0.62%)の21,151円で着地。

米中貿易戦争の煽りを受けて半導体関連を中心に値を下げました。

上の3ヶ月チャートの21,000円ラインに青い横線を書きましたが、私が「相場の踊り場」と考えているラインです。

今日の相場は前場の寄りから下げ続け、一時このラインを割り込みましたが、なんとか最後踏ん張ったという印象です。

明日の日経が21,000円ラインを持ち堪えるかどうか。

結構大事な場面に差し掛かっているなと感じています。




そう言えばロレックスのチャートは現在どうなっているか?

以前このブログで、ロレックスのサブマリーナデイトの価格をチャートで見て、中国経済との関連を考えてみました。

ロレックスのチャートから見る経済

2019年2月17日

あれから3ヶ月ほど経ったので定点観測してみたいと思います。

前回、2月17日時点では、ロレックス正規店以外で購入しようとすると最安値で1,220,000円。

本日5月23日時点では、

参照:価格ドットコム

1,348,000円と前回から+128,000円(+10.5%)ほど上昇しています。

為替の水準も110円ドル/円前半と、前回からあまり変わっていないので為替変動は関係なさそうですが、下手な株より上がってますね。

この値段になってもまだ買い手がいるということに驚きです。

ドル/元のレートを見ると、

元安が進んでいますね。

自国通貨の価値の下落の御守り代わりとして中国人の購入が続いているのかどうかは分かりませんが、株式市場だけではなく貴金属や不動産市場も継続して興味を持って観察すると面白いですね。

本日のデイトレード結果

5月23日(木)

損益 /▼11,475円

5月累計損益 / +116,387円

取引回数 /11回

※取引銘柄は日経平均に連動する日経レバレッジETF(1570)

※損益は手数料・税金を除いた最終損益を記載しています

本日は▼11,475円の損失。

辛いなあ。

利益が先行して途中まではかなり調子が良かったんですけど、やはりトレンドの波が弱いヨコヨコチャートになると途端にパフォーマンスが悪化します。

エントリーした後に撤退サインが出てすぐに損切り。

今日も損切りばっかりです。

一体どうすれば克服出来るのか・・・

いっそのこと後場は休んでしまうか・・・

シミュレーションと実践では得られる経験が全く違うので、なるべくトレードに関わる時間は減らしたくないのですが、ちょっと考える必要があるかもしれません。

マイルールも大切だけどそれだけではデイトレで勝てない理由

昨日のブログで、

【松岡修造氏に学ぶ】デイトレードの極意

2019年5月22日

インジケーターを組み合わせてエントリーや利確・損切りのサインを決め、それをマイルールとして運用していることを書きました。

そして、

強いトレンド=大きい波

に乗ることが大切で、

弱いトレンド=小さい波

に乗らないようにすることが今の私の課題だというお話でした。

そりゃそうですよね。

インジケーターを組み合わせた単純なサインで勝てるのであれば誰でも大金持ちですし、そもそも人がトレードする必要なんてなくてシステムトレードに任せた方がいいはずです。

サインが出てもエントリーしていい波、エントリーしてはダメな波があって、それを見極めるにはやはり経験やトレード感覚が必要で、それが足りないのであればアルゴリズム取引の餌食になるだけなんでしょうね。

自分に合った手法を確立し、マイルールを守るのはあくまで前提条件であって、

トレーダーの腕

が上がらなければいつまでたっても勝てないのだと思います。

じゃあ「トレーダーの腕」ってどうすれば上がるんでしょうか?

テクニカルの知識をインプットしたり、上手い人の真似をしたり、チャートを考えながら繰り返し読んだり。

それを実践でトライアンドエラーを繰り返して・・・

という本当に地道な作業・思考を続ける他ないのだと思います。

チャートを知らない人が見れば、

ただの線

にしか見えませんが、繰り返し読み込んでいくとただの線の中に

ストーリー

がある事が分かってきます。

そして、分かった気になっても落ち着いて考えると実は何も分かってなかったり・・・

どの職業もその道で食べていく「プロ」になる道のりは果てしなく遠いものですね。

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